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海外での受診:お支払い

海外での受診:お支払い

奈良医療通訳のリューです。海外の病院で受診した後、医療費の支払い問題に直面します。特に金額が大きい場合、どうしたら良いか戸惑うと思います。サポートしてくれる人がいないと、心細くて不安だと思いますが、ここでいくつか対処方法を紹介したいと思います。

保険会社から病院への直接な支払い

保険によって、直接に病院へ支払ってくれて、患者さんはキャッシュレスで受診できます。一度保険会社に尋ねてみれば良いでしょう。しかし、ほとんどは患者さんの立て替え払いになります。

現金

手持ちの現金が充分な場合、現金でお支払いするのは良いでしょう。但し、旅行の場合、帰るまで必要な現金をある程度残した方が良いでしょう。海外でATMでお金をおろせるか、友人や知人から借りられるか、検討しても良いかと思います。

クレジットカード

クレジットカードの支払いができたら、かなり楽になるでしょう。但し、使えるクレジットカードの種類利用限度を確認する必要があります。詳細について、過去の記事に記載してありますので、参考する場合はこちらへ。

海外送金

どうしてもお支払いのことで困るようでしたら、日本のご家族に直接病院の銀行口座に海外送金してもらうのも選択肢の一つです。この場合、病院の銀行口座の情報が必要になり、銀行名支店名銀行支店住所口座名義口座番号病院の住所電話番号などが考えられます。それ以外に、国によって銀行のスウィフトコード(SWIFT CODE)も必要です。

帰国してからのお支払い

病院が許してくれるようでしたら、日本に帰ってきてからお支払いする方法もあるでしょう。但し、この場合、お支払いが終わってから領収証が発行されます。保険の払い戻しを考えている方、領収書の受け取り方などを事前に病院と確認しておいた方が無難でしょう。

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