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医療通訳の方式

通訳の方式

奈良の医療通訳のリューです。通訳方式は主に3種類あります。同時通訳、逐次通訳とウィスパリング通訳です。医療通訳は原則として逐次通訳で、時々同時通訳が求められます。

逐次通訳

逐次通訳は、参加者がある程度の長さを発言した後で、その部分をまとめて通訳していく方法のことを指します。医療現場では、医療者が発言し、通訳はそれを患者さんに通訳します。そして、患者さんはその後発言し、通訳はそれを医療者に通訳します。通訳は参加者が発言しているとき、メモを取り、訳すとき、そのメモを参考しながら、記憶を呼び起こし訳出します。

同時通訳

同時通訳、または同通はスピーカーの発言を聞きながら同時進行で訳していく方式です。医療現場では同時通訳のケースはほとんどないですが、検査リハビリなど、医療者が指示した後、患者さんがすぐ動作で応じないといけないときに限って使用します。

終わりに

なぜ医療通訳は逐次通訳が推奨されるか、後日また触れていきたいと思います。

限度額適用認定証 医療通訳は逐次通訳